2010 1 No.417


新年のご挨拶 理事長 石津博康

特別寄稿
  2010年の経済見通し 嶋中雄二
2009・2010年度 全国・山口県の経済見通し


業界調査
  新たな形態の産地を目指す山口県のジーンズ縫製業


企業紹介(61)
  イーグル興業株式会社

地域ニュース
  吉田松陰生誕180年を記念して
     下関の映画製作会社が『獄に咲く花』を発表


  乗客を待つ「ボーイング767-300」
や ま ぐ ち の 乗 り 物
 
山口宇部空港発着の旅客機

 現在、山口宇部空港を発着する主な旅客機は、 東京線のボーイング767-300と、同ボーイング737-800の2機種。旅客機の最大の利点は、出発してから1時間25分で羽田空港に到着するスピードにある。
 767-300は従来の767型機よりも胴体を長くして座席を増やした機種で全長54.9m、定員270人。767型機はコックピットから文字盤の計器をなくした 「ハイテク機」の草分け。一方の737-800は全長39.5m、定員165人と小型だが、2007年就航の最新機。燃料効率向上のために主翼先端につけられた小さな翼「ウイングレット」が目を引く。
 1966年7月「宇部空港」(1980年4月「山口宇部空港」に名称変更)開港で始まった東京への定期運航は、最初はANA便の1日1往復だったが、 190年に2往復、1986年に4往復と徐々に便数が増加。2002年7月からJALが加わったことで、今では8往復となっている。

離陸する「ボーイング737-800」
離陸する「ボーイング737-800」