2016  9  No.497


アンケート調査

  山口県内企業経営設備投資動向調査 (8月調査)

地域ニュース
  新たな観光拠点として賑わう「ときわ公園」

 
地方創生を担う地域のシンボル
下関市次世代育成支援拠点施設
ふくこども館(下関市)
JR下関駅ビルに整備された ふくふくこども館

館内のプレイランドで遊ぶ親子

 下関市次世代育成支援拠点施設「ふくふくこども館」の入館者が、8月6日に50万人を達成した。初年度約25万人、次年度約18万7,000人と、いずれも当初目標の年間10万人を上回り、2014年の4月のオープンから2年4カ月での達成となった。
 同館は、JR下関駅周辺整備事業「下関駅にぎわいプロジェクト」の一環として、下関市が新設なった駅ビル3階に整備。「次世代を担う子どもたちを多世代で育む」を基本コンセプトにした、市民の交流と子育て支援の拠点施設である。館内には小学校就学前の子どもたちと保護者が一緒に遊べる「プレイランド」や、専任保育士が対応する「こども一時預かり室」、誰もが集える交流スペースなどが設けられている。
 駅に隣接して利便性が良いため、市内はもとより市外からも多くの子ども連れが訪れ、駅周辺のにぎわい創出という当初の目標に対して十分な成果を上げつつある。