2018  4  No.516

調査

下関港へのクルーズ船寄港の現状と観光振興に向けての課題

地域トピックス

山口東京理科大学に県内初の薬学部開設

法律のワンポイント解説

空家をめぐる法律について
弁護士 山元 浩
 
山口県内の集客イベント
湯田温泉白狐まつり
表紙写真:まつりのフィナーレを飾る総踊り

白狐の嫁入り松明行列

 白いキツネが温泉につかって傷を癒したとの伝説にちなんだ山口市湯田温泉の「湯田温泉白狐まつり」が4月7日(土)・8日(日)の両日、井上公園周辺で開催され、多くの家族連れや観光客らでにぎわった。
 まつりは、戦後間もない昭和24年、旅館が市民を元気づけようと内湯を開放したのが始まりで、今年が70回目。初日の7日夜にはメインイベントの「白狐の嫁入り松明行列」があり、人力車に乗った花嫁・花婿を先頭に、白狐に扮した子どもたち約200人がたいまつを掲げ練り歩くと、湯の街は幻想的な雰囲気に包まれた。
 8日はステージイベントや昭和の名車が並ぶモーターショー、トラック屋台などがあり、総踊りでまつりを締めくくった。