2018  6  No.518

調査

山口県企業経営・設備投資動向調査(5月調査)

地域トピックス

宇宙利用産業の創出・振興に向けた展開が進む山口県

法律のワンポイント解説

話し合いのコツ
弁護士 山元 浩
 
山口県内の集客イベント
周防阿弥陀寺あじさいまつり
表紙写真:参道入り口「仁王門」前のあじさい

大勢の参拝者でにぎわう本堂前

 「あじさい寺」として知られる防府市牟礼の周防阿弥陀寺では、30回目を迎えた「あじさいまつり」が6月末まで開かれている。17日には市内の生け花関係者や地元の幼稚園児らが花供養を行ったほか、色とりどりのあじさいを楽しみに、県内各地から大勢の参拝者が訪れた。
 周防阿弥陀寺は、1180年に焼失した奈良東大寺復興の大勧進職(造営修理の最高責任者)として周防国を訪れた俊乗房重源上人が、1187年に東大寺別院として建立した古刹である。あじさいは昭和50年頃から植え始め、昭和63年に防府商工会議所青年部や地元有志の協力のもと、「西日本一のあじさい寺」を目指して植樹活動を本格化した。今では色彩豊かな80種類、4,000株のあじさいが育つ、県内有数の花の名所となっている。