2018  8  No.520

調査

宿泊旅行統計からみた山口県観光の現状と展望

県内工場の職人技

木材乾燥:株式会社シンラテック

法律のワンポイント解説

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弁護士 山元 浩
 
山口県内の集客イベント
関門海峡花火大会
表紙写真:海峡の夜空を彩る色鮮やかな花火
(写真提供:下関市)

開会前から賑わいを見せる会場周辺

 関門海峡の真夏の夜空を彩る「関門海峡花火大会」は、毎年、下関の街が帰省客らで賑わう盆の8月13日に開催される。対岸の北九州市門司区との合同開催は今年で31回目を迎え、その規模は西日本最大級。両岸から打ち上げられた計1万5,000発の花火に、約95万人(主催者発表、下関側約45万人)が酔いしれた。
 人口減少が進む中、中心市街地の活性化が課題の下関市だが、この日ばかりは、JR下関駅からメイン会場となるウォーターフロントエリアにかけての一帯が浴衣姿の見物客らで溢れ返り、眼前に広がる海峡さながらに「人の海」が出来上がった。