2009 4 No.408


山口県民の「都市イメージ」
  
−2008年度山口県民アンケート調査結果・第3部―


企業紹介(56)
  
エアオペレーションテクノロジーズ株式会社

統 計
  
山口県内における宿泊者数は、他県より多いのか
  少ないのか

  −国土交通省「宿泊旅行統計調査」結果より−

地域ニュース
  
長州出島(下関市)

法律のワンポイント解説
  融資金詐欺、投資詐欺にご注意を知らない人に付
  いていかないで!
            
弁護士 山元 浩


  みすゞ潮彩の外観
や ま ぐ ち の 乗 り 物
 
山陰観光列車「みすゞ潮彩」

 山陰観光列車「みすゞ潮彩」は2007年7月1 日から毎日運行している下関市と長門市を結ぶ観光列車である。列車の愛称は、長門市仙崎出身でその後下関に移り住んだ童謡詩人金子みすゞ(1903〜1930)に由来する。
 毎日の最初の便は新下関駅から出発しており、新幹線と接続していることから利用者が多く、長門市へ観光客を誘導するのに一役買っている。
 列車は指定席車両と自由席車両の2両編成で、金子みすゞが生きていた時代を連想させるレトロ感あふれる車体となっている。指定席車内の座席は海側に向けて設置され、 大きい車窓から日本海の眺めを満喫できるよう配慮されている。移動の途中、眺めの良い場所で列車が停められ、車内アナウンスによる案内が行われる。 さらに土日祝日には、指定席車内で紙芝居が行われ、みすゞグッズが販売されている。

:みすゞ潮彩の車内(指定席)
みすゞ潮彩の車内(指定席)