2010 4 No.420


山口県民の消費生活の実態

  −2009年度山口県民アンケート調査結果・第1部―

地域ニュース
  防府市街に「昭和館」と
       「うめてらす」が同日オープン


法律のワンポイント解説
  内部統制とは何ですか?
             
弁護士 山元 浩
    

  山口銀行旧本店正面
や ま ぐ ち の 近 代 化 遺 産
 
山口銀行旧本店

 花崗岩で覆われたこの建物は、1920年(大正9年)に三井銀行下関支店として、建築設計家長 野宇平治の設計監督により建築された。1933年(昭和8年)に百十銀行へ継承され、1944年(昭和19年)、山口県下の6つの本店銀行を統合して 山口銀行が創立された際、同行の本店となった。新本店完成後は観音崎支店として、同支店移転後は別館として使われてきた。
 2004年(平成16年)から翌年にかけて、建物の内と外を山口銀行創立当時の姿に戻す復原工事と耐震補強工事が行われ、2005年(平成17年) に山口県指定有形文化財となった。
 内部を見ると、1階は吹き抜けの営業室で、当時を思わせるカウンターが復原されている。2階には頭取室や頭取応接室などがある。ガイドが常 駐しており、詳しい説明を聞くことができる。

復元されたカウンター
復元されたカウンター

地図