2010 7 No.423


調査
  航空機産業の現状と展望
     〜山口県内中小企業の参入可能性を探る〜


企業紹介(64)
  株式会社 シモセン


法律のワンポイント解説
  クラス会等の名簿の作成と個人情報保護法や
  プライバシーとの関係生

                弁護士 山元 浩

  角島灯台外観
や ま ぐ ち の 近 代 化 遺 産
 
角 島 灯 台

 透明感あるコバルトブルーの美しい響灘に浮 かぶ角島(下関市豊北町)。多くの観光客が訪れる山口県有数の観光スポットで、西端に位置する角島灯台はこの島のシンボル。円形石造りで、1876年(明治9年)に初点灯し、今なお現役である。
 イギリス人技師 R.H.ブラントンが設計した日本海側初の洋式灯台であり、高さはおよそ30m。建設場所が海抜約19mと低地のため、当時としては数少ない高塔形式で建てられた。灯台の建設は海運の振興に寄与するとともに、西洋技術導入の先駆けとして我が国の近代化に大きな役割を果たした。
 灯台に隣接している角島灯台記念館は、当時の職員宿舎だった退息所を改装した施設。灯台や角島の歴史等を紹介している。

角島灯台記念館外観
角島灯台記念館外観

角 島 灯 台