2013  7  No.459

寄稿
  「経済を見る眼」からみたアベノミクス

                            吉村 弘

企業紹介(80)

  株式会社ブンシジャパン
  

 
や ま ぐ ち の シ ン ボ リ ッ ク な 建 造 物
シンフォニア岩国

シンフォニア岩国外観

シンフォニア岩国外観
シンフォニア岩国コンサートホール

シンフォニア岩国コンサートホール
(写真提供:指定管理者サントリーパブリシティサービスグループ)

 シンフォニア岩国(正式名称は「山口県民文化ホールいわくに」)は、山口県が県東部の文化芸術の振興を図るために設置した県立の文化施設で、1996年(平成8年)6月30日に開館した。JR岩国駅から南へ徒歩10分のところにあり、建物は山口県岩国総合庁舎と併設になっている。
 メインの施設となるコンサートホールの客席数は1,205席。反響板形式での残響時間は約2秒で、 西日本有数の響きを誇る本格的なコンサートホールとして、クラシック音楽・オペラ・バレエを中心に質の高い音楽・舞台芸術を公演している。
 外観上の最大の特徴は屋根にある。屋根は全体で一つではなく、コンサートホール、多目的ホール、大会議室の上にそれぞれあり、街並みを形づくる イメージで造られている。また、波打つ形状は見た目の美しさだけでなく、自動車や電車、飛行機などの騒音がホール内に入ってこないように音を 分散させる役割も果たしている。
地図