2013  9  No.461

調査
  山口県内企業経営・設備投資動向調査

                             (平成25年8月調査)

企業紹介(81)
 有限会社 山口ティー・エル・オー

 
や ま ぐ ち の シ ン ボ リ ッ ク な 建 造 物
山口情報芸術センター
山口情報芸術センター外観
山口情報芸術センター外観
ホワイエで展示されている
メディアアート「フォレスト・シンフォニー」

ホワイエで展示されているメディアアート
「フォレスト・シンフォニー」

(写真提供:山口情報芸術センター)

 山口情報芸術センター(通称「YCAM(ワイカム)」)は、山口市立の複合文化施設として2003年(平成15年)11月に開館した。設計は世界的な 建築家、磯崎新氏。劇場、ミニシアター、市立中央図書館、中庭や通路空間「ホワイエ」などから構成され、波打つ屋根は山口から見える山の稜線をイメージしている。
 絵画や彫刻といった伝統的な表現形式とは異なる新しいタイプの芸術表現「メディアアート」を、国内外のアーティストと共に制作し、展示・発信してきた。演劇やダンスなどの公演、ミニシアターでの映画上映なども行われる。
 今年は開館10周年にあたり、音楽家の坂本龍一氏をアーティスティックディレクターに迎え、12月1日まで「アートと環境の未来・山口 YCAM10周年記念祭」を開催している。
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